ネイルの資格をとるには「モデル」さんが必要です

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最近では、ネイルの資格の取得に向けて頑張っている人がとても多くなってきました。

私は2級までの資格しか持っていませんが、ネイルの資格を取るのって自分1人で頑張ってもできないので大変なんです。
始めは爪の構造から病気まで科学的な勉強をするので1人でも何とかなるのですが、実技のお勉強になると「モデル」さんが必要なんです。

しかもやり始めて最初の方は自分に技術がなく爪のケアでニッパーを使って甘皮を取っていきますが、間違って切ってしまい「モデル」さんの手から血が流れることもあります

なので「モデル」さんも誰でもいいって訳にはいかず、自分の技術がないことを事前に話し了承してもらった上でお願いしなくてはいけません。
そして何度もネイルを付けては除けるといった事を1人の人に繰り返す事でその方の爪がどんどん薄くなっていくので「モデル」さんは1人ではこちらの練習が追い付かなくなっていきます。
何人か「モデル」さんが必要になってきますし、人によって爪の形も違うので、検定の時にはきれいに仕上がる爪の形の「モデル」さんを何日か前からケアをしていかなければなりません。
そして検定の日に予定を合わせてもらわなければなりません。

「モデル」さんの準備は困った

私が2級までの検定を受けて一番困ったのが「モデル」さんの準備です。
技術に関してもスクールの先生の技術を自分の目で見ながらじゃないと本や口頭の説明だけでは習得できません。
練習をするのにも1人の方に一度施術をしたら特に甘皮処理は次に甘皮が伸びてくるまではできません。

これからネイルの資格を取っていきたいと考えている方はある程度「モデル」さんを確保できる事や知識以上に実際に技術を持った方をお手本にしていくことがネイル検定の合格のコツかもしれません。

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